NASAも協力。月の満ち欠けを表現するライトが美しい

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毎日忙しくて、帰ったらバタンキュー。ぼんやり夜空を眺める時間もないアナタに。

「MOON」はNASAの地図データをもとに作成された月の地球(月?)儀型のインテリア照明です。

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しかし、ただの照明器具だろうと侮ってはいけません。なぜなら、MOONには、3D技術を活かして、月にある全てのクレーターや山が表現されているからです。

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クレーターの表面には大小さまざまなクレーターがありますが、それらをほぼ全て反映しています。

ええ、もちろん地球からは見えない月の部分、いわゆる“月のダークサイド”さえも見ることができます。まるで宇宙船に乗ったような気分でワクワクしますね

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また、太陽に見立てたLEDライトによって地球から見た月の満ち欠けの様子を、ぼんやりと美しく照らし出します。

照明には3種類のモードがあり、任意のカタチの月に固定する手動モードや、30秒だけ月の周囲をライトが回転するデモモード、実際の月の動きとリンクさせることができるライブモードなどがあります。

最後のライブモードはさすがライブと言うだけあり、一周するのに29.5日かかるんですって。

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サイズは6.8インチのものと11.8インチのものがあります。台座も含めてとても素朴なデザインなので、インダストリアルな雰囲気のお部屋でも、北欧系の温かみのあるお部屋でもマッチしそうです。

「MOON」は現在クラウドファンディングサイトのKickstarterで、製品化にむけて資金募集中です。500ユーロ(+日本への送料50ユーロ)で、6.8インチの「MOON」1台と台座、LEDライトのセットを購入する権利が付与されます。

宇宙をもっと身近に置いて、ぼんやりと考え事に浸るような夜も悪くないかもしれません。

MOON [Kickstarter]