飲み会の席で「こいつめんどくさいな」と思われてしまう行為7選

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お酒が入ると理性がゆるみ、そのひとの本性が出てしまいますよね。

付き合いやすい酔っ払いになろう

ふだんはいいひとでも、飲み会の席では「うわ、こいつめんどくさいな」と思ってしまうことがよくあります。
どんな行為がウザがられるのか、いくつか参考例を挙げました。

飲み会の翌日から、だんだんと疎遠にされてしまう……。
そんな場合は、こんなウザい行為をしていなかったか振り返ってみてください。

●その1:店員さんにやたらフレンドリーに絡む

「え〜、お兄さんがおすすめのお料理ってなんですかあ〜」などと、むやみに店員さんを巻き込むのは危険です。店員さんがノッて来てしまった場合、オーダーのたびに絡まなければいけない、フレンドリー地獄に陥るからです。

●その2:自分語りをしたあげく「間違ってる?」と聞く

酔っぱらいの自分語りはただでさえウザいのに、空気を読んでいるつもりなのか、たびたび「わたし、間違ってる?」と確認を入れてくる。ウザさのはさみうちです。

●その3:「いや、でもね、聞いて!」とずっと自分のターン

お酒の席ではいつも以上に熱く語り合うことがあります。お互いの意見をぶつけあういい機会です。それなのに、ひとが話している途中でも「あ、いやいや、わたしが言いたかったのは」「ちょっと待って、それってこうじゃないの?」などと、割り込んでくるひとは嫌われます。ラリーしてください。

●その4:「どうなったか知りたい?」と事情通っぽく話す

ついつい他人の噂話で盛り上がることもありますよね。でも気をつけてください。「あのふたり、どうなったか知ってる?」「例の騒動の原因、知りたい?」などともったいぶって話すのはやめましょう。影で「あのひとって口が軽いよね」と噂されてしまいます。

●その5:話のオチを2回言う

「こないだ、面白いことあったんだ〜」と意気揚々と話し出したつもりが、オチを披露してもまわりは無反応。そんなとき、「聞こえづらかったかな?」と思ってもう一度オチを言うのはやめましょう。聞こえなかったのではなく、つまらなかったので無反応なんです。

●その6:いちいちリアクションする

相槌が上手なひとは聞き上手といいますが、程度によっては非常にウザい存在に。「朝寝過ごしたの、え〜大丈夫だった?」「彼氏に電話したんだ、え〜なんて言ったの?」「彼氏怒っちゃったんだ、マジで〜、どれぐらい怒ってた?」「仲直りしようとしてごはんおごったんだ。どこの店?」などと、いちいちつっこまれては話が進みません。

●その7:唐突に彼氏を名前で呼ぶ

女子会の席で多いのですが、「健ちゃんがこう言ってたんだけど」と、とつぜん聞いたこともない個人名が出てくることがあります。きっと彼氏の名前なんだろうと予想はしますが、わざとポカ〜ンとしてみたくなるものです。

ふだんは気をつけているけど、お酒が入るとついつい……という行為もあるはず。「酔っ払ってたからしかたない」と多目に見てくれるのが友人ですが、ウザい行為を繰り返すと愛想もつかされてしまいます。
付き合いやすい酔っ払いを目指したいですね。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by archer10 (Dennis) (SLOW)