【安斎流・恋愛姓名判断】外運7画の人は積極的で強気な恋愛上手!

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――名字の1文字目と、名前の最後の文字を足した画数を「外運」と言います。外運は、対人運や恋愛傾向があらわれる場所。外運の画数から、その人の好きになりやすいタイプや、恋愛パターンをみていきましょう。

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<第3回 外運「7画」>

■外運7画の人の恋愛キーワード
★吉凶……吉数
★キーワード……社交的で華やか、気が合えばとことん長く付き合う、積極的で情熱的、移り気なところもある

<外運とは?>
 外運は、「名字の1文字目」と「名前の最後の文字」の画数を足したものです。ただし、名前3文字以上、名字3文字以上の場合は異なります。佐藤・真理子の場合、名字の「佐」と名前の下二文字「理子」が外運に、御手洗・萌の場合、名字の「御手」と名前の「萌」が外運になります。自分を取り巻く環境をあらわし、対人運や恋愛傾向がわかり、早ければ幼少期から影響が見られます。外運がよければ、いい友人・知人に恵まれ、悪ければ、好ましくない人や、悪い誘惑が近寄ってきたりするので要注意。

■外運「7画」の人の恋愛傾向
 華やかでモテるタイプです。根は素直で、思い込んだら一直線。恋愛にも積極的で、ステキだと思えば自分からアプローチして、グイグイ押していく恋愛上手。女性はとくに勝ち気で、おとなしい男性をパートナーに選ぶ傾向があります。自信過剰になりやすいですが、自分の魅力を理解しています。ただ、熱しやすく冷めやすいところがあるため、相手を振り回してしまうことも多いようです。社交的な面が悪くでてしまうと、八方美人になってしまうこともあるので注意しましょう。

■外運「7画」の人と相性がいいタイプ
 あなたに対して真摯に対応してくれて、わがままなところも受け入れてくれる度量のある相手がオススメ。端数「4」の人は、相手の気持ちを考えて受け身なところが相性がいいでしょう。また、端数「3」も社交的で愛嬌があり、似通った行動力もあり、いいでしょう。特に、端数「3」の中でも、外運「33画」「23画」はとくに懐が大きい人なので、外運「7」の子どもっぽいところや受け入れる余裕があり、相性がよくなります。結婚を考えた場合は、端数「1」の相手が、あなたの足りないところを補ってくれます。また、外運「6」「16」画の相手は、お互いにある程度理解することができ、ベタベタしすぎないさっぱりとした付き合いをしていくことができます。

 相手の意見に耳を傾けたり、謝ったりするのが苦手な外運「7」ですから、ぶつかってしまう相手よりも、受け入れて理解できる相手が向いています。ただし、付き従ってくれる相手ではなく、ときには背中を押してくれるような相手がいいでしょう。それと同時に、相手に歩み寄る気持ちを忘れずに、心がけていくことも大切です。
(開運アドバイザー 安斎勝洋)