21日、安倍晋三首相は東京・九段北の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ、祭具の真榊を奉納した。ロイターは「中国の怒りを買う可能性がある」と伝えた。写真は靖国神社。

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2016年4月21日、安倍晋三首相は東京・九段北の靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ、祭具の真榊(まさかき)を奉納した。中国・参考消息網によると、ロイターは「中国の怒りを買う可能性がある」と伝えた。

記事では、安倍首相の13年12月の靖国神社参拝が、中国と韓国の反発を招いただけでなく、米国が「失望」を表明する異例の展開となったと指摘。「今回はより挑発的な行動、すなわち同神社への参拝は見送る見通しだ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)