英王子がライトセーバーで対決、「スター・ウォーズ」撮影現場を訪問。

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女優のデイジー・リドリーが4月19日、「スター・ウォーズ:エピソード8」の撮影現場を訪れたイギリス王室のウィリアム王子とヘンリー王子を案内したそうだ。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で昨年デビューしたデイジーは、ルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルと共に、現在新作の撮影が行われているバッキンガムシャーにあるパインウッドスタジオを2人に紹介した。

ウィリアム王子とヘンリー王子は小道具を手にとったり、ライトセーバーを振りかざして遊んだりと、その現場をとても楽しんだという。ライトセーバーが赤い色に変わった時にヘンリー王子はウィリアム王子に対して「なんでいつも僕が悪役にならなきゃならないんだ?」と冗談交じりに話しかけ、その後、怖い声で「さあこい、ダンスをしよう」と続けるも、ウィリアム王子に「後で外でできるじゃないか」と冷静な返事をかえされてしまったそうだ。

その後、ヘンリー王子はチューバッカと、ウィリアム王子はBB-8と対面を果たしており、ケンジントン宮殿の公式ツイッターには2人の見学の様子を写した一連の写真とともに「ヘンリー王子に新しい友達ができました」「ウィリアム王子にもです!」とツイートされている。

2人はフィン役を演じたジョン・ボイエガやライアン・ジョンソン監督とも会話を楽しんだという。

王子たちと対面を果たす前、マークは自身のツイッターで、キャリー・フィッシャー演じたレイア姫の双子の兄弟を演じたことで、ルーク・スカイウォーカーは王子に分類されるかどうか聞いてみたいとその意気込みをツイートしていた。「ウィリアム王子とヘンリー王子に会うんだ!ついについにレイア姫の兄弟として僕が王子かどうか答えることができる日がやってきたよ」。

撮影現場ツアーのあとにウィリアム王子とヘンリー王子は、ケンジントン宮殿公式ツイッターを通して「スター・ウォーズのみなさん、パインウッドスタジオでの素晴らしい1日、ありがとうございました」と感謝を示した。