20日、ロイター通信によると、次期在韓米軍司令官に指名されたビンセント・ブルックス氏が、北朝鮮の金正恩第一書記は父親の故金正日総書記よりも衝動的で傲慢だとの見解を示した。写真は金正恩第一書記。

写真拡大

2016年4月20日、ロイター通信によると、次期在韓米軍司令官に指名されたビンセント・ブルックス氏が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第一書記は父親の故金正日(キム・ジョンイル)総書記よりも衝動的で傲慢だとの見解を示した。

ブルックス氏は19日の米上院の公聴会で、北朝鮮の方向性について「楽観的視していない」と述べ、「父親よりも攻撃的に核開発を進めており、国際社会の懸念を無視している」との見解を示した。また、複数の中国軍幹部らがブルックス氏に「中国はかつてのように北朝鮮への影響力を持っていない」と述べたことを明らかにし、ブルックス氏はそれについて疑問視していると述べた。複数の専門家らは、北朝鮮が来月初めの党大会の前に5回目の核実験を行う可能性があると予想している。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国が北朝鮮に対して影響力を持っていないのなら、彼らも韓国へのTHAAD配備が必要だろう」

「最終的に、金氏は深刻な失敗をして、あらゆる壁は崩壊するだろう」

「彼は甘やかされた子供で、父や祖父と同様に、北朝鮮が存在しているのはヤルタ会談が唯一の理由だということを理解していない」

「金氏は負け犬だよ」

「金氏は劣等感を持っているんだ」(翻訳・編集/蘆田)