「ゼクシィ」6月のテレビCM

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リクルートマーケティングパートナーズが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」は、2016年6月号の告知CMに船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」を起用する。「今月の『ゼクシィ』を、ふなっしーがジャック!」というふれこみでナレーションを務めるほか、隠しキャラのごとくCM映像にひょっこり出現する。放送開始は4月22日19時から。

「洋ナシと小さな教会で挙げたい」がふなっしーの理想

ゼクシィのCMは、「プロポーズされたらゼクシィ!」というフレーズから入るのがお約束になっている。ところが今回は特別バージョンだ。

「プロポーズされたらふなっしー......じゃなくてゼクシィ!」

と、変化している。おなじみの歓声「ヒャッハー!」「○○なっしー!」もCM中に飛び出す。

4月23日発売の6月号では、綴じ込み付録「結婚のお金 不安なっしーBOOK・フナッシィ」の表紙を飾る。性別不明のふなっしーだが、純白のウェディングドレスに身を包む。ドレスは「オートクチュール」――オーダーメイドの1点ものだ。

着心地を聞かれたふなっしーは、

「素敵なっしー!これを着て洋ナシと小さな教会で結婚式を挙げたいなっしー!」

と理想の結婚プランを明かしたという。

「ゼクシィ」の平山彩子編集長は、ふなっしーを起用した理由についてこう説明する。

「"結婚のお金"は日本全国の花嫁さんに共通する関心事で、いろいろと不安になってしまうことが多い事柄でもあります。そこで、少しでも楽しく、ハッピーに"結婚のお金"の不安を拭えればという想いから、今回は、ふなっしーさんにお手伝いをお願いいたしました。ふなっしーさんならではの、幸せあふれるハイテンションで応援してくださいましたので、CM、企画ともに楽しんでいただければうれしく思います」

同誌の読者ターゲットは女性だ。ナレーション収録中の様子を取材するスタッフを通じて、ふなっしーは花嫁にメッセージを送った。

「許しあう幅が愛情の深さだと思うなっしー。尊重し合って幸せな家族を築いてなっしーな!」