©Scoot™ Pte Ltd

シンガポールのチャンギ国際空港を拠点に世界7カ国17都市に就航しているLCC(格安航空会社)「スクート」が、新千歳国際空港に10月1日就航予定※。札幌とシンガポールを結ぶ路線は、定期便として初。週3便、台湾・台北を経由して運航される予定だ。

B787_SCootエコノミー(スタンダード)ライト有©Scoot™ Pte Ltd

今回の就航の背景には、シンガポールや台湾からの北海道への訪日旅行のニーズの高まりがある。それに加えて今後は、北海道から手軽にシンガポールや台北への旅を楽しめることとなりそうだ。

現在、スクートの日本路線は、東京と大阪で合わせて週13便運行していて、シンガポールと日本とを繋いでいる。

尚、今回の就航発表を記念して、4月19日より新千歳便就航特別価格の航空券(成田、関空、新千歳発着)を販売中。

 
スクート(Scoot)
http://www.flyscoot.com/

※政府認可申請中