21日、韓国メディアによると、韓国人元慰安婦の金福童さん(90)と吉元玉さん(87)が、熊本地震の被災者に寄付金を送ることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は熊本地震を伝える新聞。

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2016年4月21日、韓国・YTNによると、韓国人元慰安婦の金福童(キム・ボクトン)さん(90)と吉元玉(キルウォンオク)さん(87)が、熊本地震の被災者に寄付金を送ることが分かった。

「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は、元慰安婦2人が熊本地震の被災者を支援するため、130万ウォン(約13万円)を寄付すると明らかにした。2人は20日、韓国・ソウルの日本大使館前で開かれた「水曜集会」で、「日本人から多くの支援を頂いている。苦しんでいる地震の被災者らを黙って見過ごせない」と訴え、参加者らに募金を呼び掛けたという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「2人を尊敬する」
「健康に長生きして、日本政府が公式に謝罪する日まで元気でいてほしい」

「一般の韓国国民すら寄付したがらないのに…」
「これでもまだ日本は謝罪しないつもり?少しでも良心や道徳があるなら被害者らに謝罪して」

「2人の気持ちを踏みにじる日本人がいないことを願っている」
「恨みを愛で返すおばあさんたちはまるで天使のよう!」
「なんか怪しい。本当に2人が自ら望んでしたことなのかな?」

「日本人は韓国の助けなど必要としていない」
「日本より被害が深刻なエクアドルに送った方がいいのでは?」

「慰安婦被害者まで支援に立ち上がった!それなのに他の韓国人らは…」
「慰安婦被害者らは何がしたいの?いくら考えても理解できない」(翻訳・編集/堂本)