メガネフェチ女子、必見! 客に冷たく、眼鏡に優しい――究極のメガネ男子小説登場!!

写真拡大

「手助けしてやるよ、あんたのためじゃなくメガネのために――」

「路地裏わがまま眼鏡店 〜メガネ男子のおもてなし〜」(相戸結衣:著、げみ:イラスト)が、今月20日に「お仕事」をテーマにしたライト文芸小説レーベル「マイナビ出版ファン文庫」で発売された。
同レーベルは、魅力的なキャラクターたちが繰り広げる、ほのぼのお仕事ストーリーや日常の謎を描いたミステリーなど、読んだあとほっこりできる作品たちを刊行しており、今回舞台となるのは眼鏡店。

OL・志乃は仕事のストレス解消にと出かける途中、路地裏でおしゃれな店『GRANZ』を発見する。看板には「わがままな眼鏡店」とあり、首を傾げつつ入店すると、無愛想すぎる店員・天王寺がいた。天王寺はメガネが似合いすぎるイケメンだが、口が悪く第一印象は最悪。しかし、次々やってくる客のメガネを見て悩みを言い当て解決したりする。そんな不思議な彼は、どんなことよりもメガネを愛する究極のメガネ男子で……? メガネに隠された切ないメッセージとは――。

この作品は、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」とマイナビ出版がコラボしたコンテスト「お仕事小説コン」で、短編ながらキャラ立ちしすぎている店員と健気な主人公のキャラクターが秀逸で審査員をうならせ、優秀賞を受賞した作品だ。
今回、そこからさらにストーリーを膨らませ、パワーアップして書籍化された。メガネ男子好きはもちろん、メガネに興味のない読者であっても『GRANZ』に行きたくなってしまうことまちがいなし!

この本をきっかけに、奥深いメガネの世界にどっぷりはまってみては?

●ファン文庫公式サイト
https://book.mynavi.jp/fanbunko/

『路地裏わがまま眼鏡店 〜メガネ男子のおもてなし〜(相戸結衣:著、げみ:イラスト)』
発行:マイナビ出版
定価:¥599+税