足首を踏まれて負傷交代のオリジは骨折を免れる

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▽リバプールのベルギー代表FWディボク・オリジが足首を負傷したものの、骨折は免れたようだ。クラブ公式サイトが発表している。

▽20日に延期されていたプレミアリーグ第27節のエバートンとのマージーサイド・ダービーに先発したオリジは、43分に先制点を記録。しかし、50分にフネス・モリに足首を踏みつけられ、ダニエル・スタリッジと交代していた。

▽担架で運び出されたオリジは足首の曲がり方から骨折していると思われていたが、試合後の記者会見でユルゲン・クロップ監督が負傷の状況についてコメント。オリジが足首の骨折を免れていることを明かした。

「あの様なタックルを見たことがない。テレビの映像は見ていないが、試合に大きな影響を及ぼした」

「私がここに来た時、写真を見た誰もが、骨折していると思っていただろう。でも、そうではない」

「ディボクの居るメディカルルームに行ったが、彼は笑顔を見せていた。足首をひねっており、じん帯に何らかの影響があると思うが待たなければならない。現時点で多くを語ることはできない」