18日、中国で乗客がまるで「ハードル競技」をしているようなバス停が出現し、物議を醸している。

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2016年4月18日、中国で乗客がまるで「ハードル競技」をしているようなバス停が出現し、物議を醸している。チャイナフォトプレスが伝えた。

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問題となっているのは河南省鄭州市の隴海路にあるバス停。バス停付近に路上駐車する車両が多いことから、道路寄りの車線が進入禁止となり、その隣の車線との間に安全柵が設けられた。だがこの安全柵にバスに昇降するスペースがないため、乗客は柵越えしなければならないというわけだ。

乗客からは「若い人はいいが年寄りにはつらい」「ラッシュ時はまるでハードル競技のよう」と不満の声も聞かれている。(翻訳・編集/柳川)