いまの悩みはパンツのウエストサイズ?(撮影:福田文平)

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<パナソニックオープン 事前情報◇20日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース・千葉(7,130ヤード ・パー71)>
 2014年賞金王に輝くも、2015年シーズンは未勝利に終わってしまった小田孔明。昨季オフのトレーニング不足を感じていたが今季はリベンジを期すべく“みっちり”。国内男子ツアー第4戦『パナソニックオープン』開幕前日に賞金王“再”戴冠へ向けてツアーを戦っていく意気込みを語った。
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 「狙うところはそこしかない。もう一度賞金王。去年はやることをやってなかったにも関わらず(賞金ランク)トップ10には入れたのは良かったですが…。トップ10でいいやと思うとそこどまりですし、目指しておかないといけない」と話した小田。
 「しっかりと体を作って球を打ち込みながら感覚を養っていくことと、体を作りながらゴルフをするのとでは全然違う」とトレーニングと打ち込みを同時平行でやらないといけない状況を作ってしまったことを反省し、今オフは「トレーニングした体で、あとはゴルフ面を作っていくだけ」の状態へ持っていった。
 太もも周りが“よりゴツく”なり、パンツサイズ問題が起きると思いきや「パンツのサイズを勝手に太くしてくれているんですかね(笑)」と心配なし。だが問題となっているのは“お腹周り”。「腹筋をしているから“ゆるゆる”。逆に採寸するのが大変」と先週のラウンドも、ポロシャツの裾を何度も入れ直す状況になったとか…。
 だがそれはしっかりとトレーニングをしてきた証拠。締まった体で早めの1勝をもぎ取って賞金レースを引っ張る。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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