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 9月20日と21日、東京国際フォーラムにて開催される「アドテック東京2016」のキーノートに、メッセンジャーアプリ「微信(WeChat)」を手掛けるテンセント社のスティーブン・チャン氏が登壇することが発表された。

 コムエクスポジアム・ジャパンは、9月20日と21日に東京国際フォーラムにて開催する「ad:tech tokyo(アドテック東京)2016」において、全世界の月間アクティブユーザーアカウント数が約7億人(2015 年第 4 四半期)のメッセンジャーアプリ「微信(We Chat)」を手掛ける、中国・テンセントのバイスプレジデントであるスティーブ・チャン氏が来日・登壇することを発表した。

 中国の訪日観光客のさらなる増加が見込まれる中、同社の各種サービスは日本企業にとって、インバウンド施策や中国進出の際のマーケティング施策として注目が集まっている。そして今回のキーノートでは、日本企業が中国を中心としたアジア地域におけるマーケティングに取り組む上で欠かせない最新情報を聞くことができる。また、同イベントの来場申込は、公式サイト上ですでに開始している。

MarkeZine編集部[著]