19日、米情報サイトのワシントン・フリー・ビーコンは、米国防当局者の話として、中国が先週火曜日、多弾頭型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)、東風(DF)41の発射実験を行ったと伝えた。写真は中国国旗。

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2016年4月20日、英BBC(中国語電子版)によると、米情報サイトのワシントン・フリー・ビーコンは19日、米国防当局者の話として、中国が先週火曜日、多弾頭型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)、東風(DF)41の発射実験を行ったと伝えた。

記事では、前回の試射は昨年12月、鉄道移動式発射台で行われたが、今回は道路移動式発射台だったと指摘した。

また、カナダの軍事専門誌、漢和ディフェンスレビューの先月の報道を引用し、中国の新型のICBMは最終の実験段階にあり、中国中部の河南省信陽市に配備されている可能性があるとも伝えた。(翻訳・編集/柳川)