U−23日本代表、5月11日のガーナ戦をチャリティーマッチとして開催

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 20日、日本サッカー協会(JFA)は5月11日にベストアメニティスタジアム(佐賀県)で開催するU−23日本代表のガーナ戦を、チャリティーマッチとして行うことを発表した。

 大会名称を「MS&ADカップ 2016」から「MS&ADカップ 2016 〜九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本〜」に変更し、本大会の収益のすべてを義援金として熊本県義援口座とサッカーファミリー復興支援金口座に寄付する。

 JFAは、リオデジャネイロ・オリンピックに臨むU−23日本代表にとって、ガーナ戦は「重要な強化の場」であると同時に、今大会は「多くの方々が観戦されることで、震災復興の一助となる」とした。

 5月9日と10日にはU−23日本代表選手による募金活動を予定している。