18日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の交通マナーの良さについて紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は踏切。

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2016年4月18日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の交通マナーの良さについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本人は礼儀正しくルールをよく守るとのイメージが強いが、実際に日本に行ってみるとその通りであることが分かると紹介。踏切の手前で減速をして一時停止し、前の車が渡りきってから踏切を渡り始める様子の動画を貼り付け、交通整理する人がいないのに自主的に行っているのだと称賛した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のマナー教育は成功を収めていると言わざるを得ない」
「日本人の民度は中国人の1万倍は上だ。比較のしようがない」

「今の日本は第2次世界大戦の時の日本ではない。確かにアジアのお手本になっている」
「マナーはお金で買えるものではない。文化、経済、素養を基礎に作られるものだ」

「1台ずつ通過するのは自分の安全のためだろ。前の車が止まったら自分が踏切内で立ち往生することになってしまう」
「バイクでさえ前の車が行ってから発進している。そして後ろの車がクラクションを鳴らすこともない。日本の民度にいいねを送る」

「あるドイツ人が言っていた。中国の町では大勢のサルが車を運転していると」
「日本人は法律に対して敬意を抱いているが、中国人は権力を見てコネを探し金で解決する。比べようがないだろ」(翻訳・編集/山中)