これが漢(おとこ)の節約術!女性と違う”雑すぎる節約”教えます

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男性って、仕事でも趣味でもひとつ熱くなれるものを見つけると、とことんまで深く追究するという印象がありますよね。電車や車、ガンダムやお酒、あるいは仕事……これ!と決めたら他のこととのバランスなんてまったく考えないというという男性があなたの周りにもいませんか?

今回は、そんな既婚男性100人に「俺の究極の節約術」を教えてもらいました。一度ハマり出すと止まらない男性が実践している節約術は、女性が考えている節約術とは趣が全く異なるようで…!?

質素な食事で節約

一人暮らし時代のエピソードでしょうが、結構壮絶です。男性にとって食事とは“とりあえず腹が膨れればいいもの”ぐらいの認識なんですね。

・「一日一食の食事で暮らす。食事内容は基本的には大盛りのカップラーメン」

・「とりあえずそうめんを大量に用意。保存が利くし、色々とアレンジして食べることができます」

・「食事をもやしとかいわれ菜を主食にして閉店間際の店で割引シールのついた商品を買う」

・「食べないことです。一か月に10日昼ご飯を抜くとおおむね1年で1万円貯金ができます」

食費を抑えても家族の健康は守りたい女性に対し、男性は栄養バランスなんて完全無視。ただただ「食費を浮かす」という目的のために無我夢中で節約できます。ある意味すごい。

全部やめる節約

お金がなければ全てを諦める潔さ。計画的に少しずつ切り詰めるなんて女々しいことはしないぜ!ワイルドだろ!

・「3日くらいなら水だけで生きていける。めまいがし始めたら、女性にお菓子を恵んでもらう」

・「暖房は不要。寒ければ布団に入るか服を着て寒さをやり過ごす。靴下は風呂に入るとき以外脱がない」

・「物を買わないことです。欲求が生まれたら散歩に出かけてひたすら歩きます」

・「本当に金がないときは、ひたすら家に閉じこもり、何もしないこと」

もはや何かの修行なの?悟りでも開くの?と聞きたくなるような節約です。ひたすら我慢を重ねた先に一体何があるというの……あ、給料日か。しかしこの精神力、何か他のことに使えませんかね?

結婚後の男の節約

結婚前の破天荒な節約術に対し、結婚後は大事なお小遣いを死守するため、地道な闘いを繰り広げているようです。

・「ペットボトルのお茶を箱買いして、更に定期購入で安く買う。それを毎日職場に持っていく。職場内の自販機の半値で買える」

・「ポイント類を稼ぎ、家計で支払うべきものをポイントで支払って、立替請求して現金を貯める」

・「通勤に車ではなく自転車で通っている事です。少しですが交通費は一律で支給されますので節約になります。毎日往復40分の運動です」

・「お小遣いをほとんど飲み代に使っている私の究極の節約術は、飲まないことです。なかなかできませんけど」

節約方法が別人のように穏やかで堅実になっていますね!職場への飲み物やお弁当の持参を始め、交通費節約のための自転車や徒歩での移動は多くの人がチャレンジしている節約方法です。ダイエットにもなって一石二鳥。痩せたら妻も喜んで、一石三鳥!

いかがでしたか?結婚前の無茶な節約術は、体を壊したり、行き過ぎた節約であったりして読んでいて心配になりましたね。同時に、男ってやっぱりバ…もとい、一本気なんだなと感じました。旦那さまの健康を守るため、行き過ぎた節約には注意したいものですね!

文/namikibashi

※20〜40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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