被災地からの飯テロ「被災飯テロ」がポジティブ!元気を貰う人続出

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4月14日から発生している熊本での地震。現地では自宅に帰ることが困難な人や、自宅にいるものの電気・水道・ガスがストップしている人と、皆生活に不自由を強いられている状況。さらには食料や水の入手が困難とされています。

日々こうした状況が報道されるなか、現地の人を思って胸を痛める方も多いと思われますが、被災者発信による「#被災飯テロ」というハッシュタグが今ツイッター上で注目されています。

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被災地からの飯テロ「被災飯テロ」がポジティブと話題

今回掲載に協力いただいた魔王Dark=Kochangさんの場合だと、冷蔵庫で解凍された豚肉を消化するために作った「ポークソテー」。他にも「ベーコンエッグ」や、頂き物のベーコンを使った「ベーコン巻餅」など、とにかくあるもの使って作った今の食事を発信しています。

誤解のないよう補足しておきますが、現地では停電が発生したため、冷蔵庫の食料は食べるのが先か傷むのが先かという時間との闘い。中でも、生もの消化が先となるので、ストック食材によってはちょっと豪華になることもあるようです。でもこれはあくまで食材を無駄にしないためのものです。

他にもこのハッシュタグには現地の方から、ガスが使える場合には圧力鍋で炊飯し豚ロースを焼くようすや、冷蔵庫内に残っているものを使い節水のためラップをひいたお皿に盛った食事など色んなメニューが投稿されています。

ただ今あるものを使い、ご飯を作っているだけなのですが、投稿を見た人からは「被災地から元気を貰った」「なんか逆に励まされた」「すっごくポジティブ」「食って本当に元気もらえる」と多くの人が勇気づけられていました。