19日、台湾の俳優コー・チェントンにカジノ王の娘と交際中とのうわさが浮上。「お姉さまキラー」として知られるが、今回のお相手は初めて年上ではなく、同い年となっている。写真はコー・チェントン。

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2016年4月19日、台湾の俳優コー・チェントン(柯震東)にカジノ王の娘と交際中とのうわさが浮上。「お姉さまキラー」として知られるが、今回のお相手は初めて年上ではなく、同い年となっている。東森新聞網が伝えた。

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このほどコー・チェントンが台北市内のカラオケ店で、女性を抱きかかえるようにしてエレベーターに乗る姿を目撃された。相手の女性は「マカオのカジノ王」スタンレー・ホー氏の娘、ローリンダ・ホー(何超蓮)だったことが明らかになり、新恋人ではないかと報道されている。ローリンダ・ホーは昨年末まで、台湾の人気歌手ケンジ・ウー(呉克群)と交際していた。

お姉さまキラーとして知られるコー・チェントンは、初主演映画で大ブレークした直後、12歳年上の歌手エルバ・シャオ(蕭亞軒)と交際宣言。破局後、Dream Girlsのティア・リー(李毓芬)との交際が報じられ、こちらは6歳年上だった。ティア・リーとは2年間交際し、先月破局したとされている。

今回、新恋人として浮上したローリンダ・ホーは、コー・チェントンと同じ24歳。年上ではない女性と恋のうわさが流れるのは、これが初めてだ。

コー・チェントンは過去のインタビューで、「年上好み」という世間の認識を否定。「知り合う相手がたまたま全員年上だっただけ」と話したが、「年下と付き合ったことがない」とも自ら語っている。(翻訳・編集/Mathilda)