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総務省は4月19日、「データサイエンス」力の高い人材育成のための取り組みとして、Web上で誰でも参加可能なオープンな講義「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講すると発表した

総務省によると、日本の国際競争力を強化し、経済成長を加速化させるには、ビジネスの現場においても、公的統計やビッグデータを活用した課題解決能力の高い人材、いわゆるデータサイエンスを身に付けた人材が不可欠となっているという。

このような状況を踏まえ、総務省統計局および統計研修所は2015年3月に、Web上で誰でも参加可能なオープンな講義「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講、延べ2万8000人を超える人が受講した。

今回、上記入門編講座に続く第2弾の講座として、「社会人のためのデータサイエンス演習」を開講する。学習時間は、週3時間×5週間でひと通り学べるカルキュラムとなっている。

講座は、行政やビジネスでの活用を想定した実践編講座として、業務やビジネス上での分析事例を中心に実践的なデータ分析(統計分析)の手法を学ぶことができる内容となっており、講座紹介用Webサイトから、6月下旬まで誰でも受講登録が可能。

(Aries)