大畑大介氏

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ラグビー日本代表の大畑大介氏が20日、都内で行われた「ラグビーワールドカップ2019協賛くじ」のPRイベントに出演。3年後の2019年に、アジアで初開催となる「ラグビーワールドカップ」に結びついた"宝くじ"を紹介した。

この新しい宝くじは、収益金の一部が、日本で開催される本大会のために使われるという。

大会アンバサダーを務めている大畑氏は「宝くじ、イコール夢という認識がある。そして、ラグビーワールドカップというのは、選手たちにとって夢の舞台。そのような夢が重なりあって、大きなものにつながっていくことは素晴らしい流れだと思います」と口にした。

「このようなサポート、選手たちにはプレッシャーになるかもしれない。でも、それは選手の自立につながることだ。注目度が上がれば、もっとパワーの源になるはず。だから、皆さん、もっとプレッシャーをかけていって欲しいです」と訴えていた。

大畑氏は、本日から発売開始となった宝くじ10枚セットを購入した人々にファンサービスを実施。先着15名の方に1人ずつ、サイン入りラグビーボールをプレゼントする行動を起こしていた。

▼ 大畑大介氏

「ラグビーワールドカップ2019協賛くじ」発売記念イベントより


▼ サイン入りラグビーボールを手に入れた女性ファン


▼ くじの見本

幸運の女神と呼ばれる、平手志歩さん