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2016年7月16日(土)公開のディズニー・ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』。

【画像54枚】『ファインディング・ニモ』&『ファインディング・ドリー』フォトギャラリー

その予告編がついに解禁されました。

ニモの仲間たちが再び集結し、ドリーの家族を探す大冒険。

そのストーリーや新キャラクターをご紹介します。

そこからは東京ディズニーシーの新アトラクションのストーリーも見えてきます。

今度はドリーの家族を探す大冒険

2003年に公開され、大ヒットとなった『ファインディング・ニモ』。

その続編として13年ぶりに公開されるのが『ファインディング・ドリー』です。

舞台は『ファインディング・ニモ』の1年後。

ニモと父のマーリン、そしてドリーは平和な日々を過ごしていました。

相変わらず何でもすぐに忘れてしまうドリーですが、ある日突然あることを思い出します。

ドリーが思い出したのは家族の思い出。

断片的な記憶ながら、家族に会いたいという思いが溢れるドリー。

1年前の大冒険を思い出しためらうマーリンですが、「今度は僕がドリーを助けるよ」というニモの言葉で、ドリーの家族を探すことを決意。

ウミガメのクラッシュも登場し、再び大海原を渡る大冒険が始まります。

タコにジンベエザメ…新キャラクターも登場

ドリーの家族を探すヒントは人間の世界にありました。

ニモたちがたどり着いたのはオーストラリアから遠く離れたカリフォルニアの海洋生物研究所。

ここでドリーが出会うのは、タコのハンクとジンベエザメのデスティニー。

タコのハンクは体の色を変えてカモフラージュすることが得意。

ドリーの家族探しに協力してくれますが、思わせぶりな言動をとる彼はドリーの敵か味方か分かりません。

ジンベエザメのデスティニーはドリーの過去を知る、あわてんぼうの女の子。

ドリーと同様、クジラ語が喋れます。

ストームライダー跡地はやっぱり研究所? TDS新アトラクションに「ドリー」登場

2017年夏には東京ディズニーシーのポートディスカバリーに『ファインディング・ドリー』をテーマとしたアトラクションがオープンします。

魚のサイズに縮むことができる潜水艦に乗り込んだゲストが、ニモやドリーたちと同じ目線で、広い海の世界を冒険するというアトラクション。

現在ストームライダーがある場所に作られるアトラクションということで、ポートディスカバリー自体のストーリーが変更される場合があるとアナウンスされていますが、『ファインディング・ドリー』のストーリーが大きなヒントになりそうです。

カリフォルニアの海洋生物研究所がメインの舞台になる『ファインディング・ドリー』のアトラクションということで、新アトラクションも海洋生物研究所のような施設になるのでしょうか。

『ファインディング・ニモ』をMovieNEXで予習!

『ファインディング・ドリー』は『ファインディング・ニモ』の1年後の物語。

前作のストーリーが基本となり、懐かしいキャラクターとの再会も楽しい映画になるということで、映画公開前に『ファインディング・ニモ』を見直しておきたいところ。

そんな方のために、2016年4月20日、『ファインディング・ニモ MovieNEX』が発売されました。

豊富な特典映像が収録されたブルーレイ+DVD、スマホやタブレットでどこでも視聴できるデジタルコピー、MovieNEXワールドのセットです。

『ファインディング・ニモ MovieNEX』

2016年4月20日発売

4,000円(税抜)