『ファインディング・ドリー』より。新キャラのタコのハンクとドリー (C) 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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2003年12月に公開され、興収110億円の大ヒットとなった『ファインディング・ニモ』。この映画の続編となる『ファインディング・ドリー』の最新予告編が解禁となった。

[動画]解禁となった『ファインディング・ドリー』最新予告編

今回の舞台は、前作で描かれたカクレクマノミの“マーリン”がナンヨウハギの“ドリー”とともに、愛する息子“ニモ”を人間の世界から救出した冒険の旅から1年後。解禁となった予告編は『ファインディング・ニモ』で日本中を虜にした美しい海から幕を開ける。

固い絆で結ばれた3匹は平穏な日々を過ごしていたが、ドリーが突然思い出した《家族の思い出》によって事態は展開。ドリーはすぐに家族を探しに行きたいが、一方、心配症のマーリンは1年前にニモを探した危険な冒険を思い出し反対する。だが、ドリーの寂しげな「家族に会いたい気持ち…わかる?」という言葉と、愛する息子ニモの「今度はボクがドリーを助けるよ」という言葉に心打たれ、ドリーが小さかった頃の《大切な思い出》の謎を求める大冒険が始まっていく。

映像には前作でも活躍したウミガメのクラッシュ親子など、お馴染みの人気キャラも登場! 注目はニモたちが冒険の末に辿り着いた《人間の世界》で出会う、タコのハンクとジンベエザメのデスティニーだ。敵か味方か? 思わせぶりな言動を続けながら地上を縦横無尽に動き回るハンクと、大きな水槽と思われる場所で愛らしい笑顔で陽気にドリーと会話するデスティニー。個性豊かな新キャラが、ドリーとニモの冒険にどう関わっていくのかにも注目だ。

また、予告編の後半では「ドリーのパパとママが見つかったらお別れなの?」と、ニモがつぶやく場面も。大好きなドリーの家族を一緒に探してあげたい気持ちと、ドリーとの別れを予感している寂しい気持ちが入り混じった、優しいニモの何とも切ないセリフには涙腺がゆるむこと必至。

はたしてドリーは幼少期の謎を解き、家族を見つけることができるのか? そして、ニモとドリーにお別れは訪れてしまうのか? 『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国公開となる。

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