ドルトムント、人気銘柄ルカクの獲得に本腰か

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▽ドルトムントは、今夏のターゲットとして、エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(22)に狙いを定めているのかもしれない。ドイツ『Ruhr Nachrichten』が報じた。

▽MFイルカイ・ギュンドアン、DFマッツ・フンメルスら主力数名に人気銘柄を揃えるドルトムントでは、スコアラーのFWピエール=エメリク・オーバメヤンにも移籍の可能性が取り沙汰される。

▽そんな中、ドルトムントはこれまで以上にルカクに対して関心を強めている様子。『Ruhr Nachrichten』はルカクの市場価値を3500万ユーロ(約43億3000万円)と伝え、ビッグクラブによる争奪戦を予想した。

▽以前からバイエルン、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッドといったビッグクラブからの関心が伝えられるルカクは、今シーズンのここまで公式戦40試合出場で25ゴールを記録している。