ニンジャキャットって何!?

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Microsoftが行った開発者向けのカンファレンスで、2016年の夏にWindows10で初の大型アップデートを行うと発表。それに伴い絵文字のデザインが刷新され、さらにニンジャキャットの絵文字が追加されます。現在は開発者向けに公開されている「Windows 10 Insider Preview」というプレビュー版で絵文字の使用が可能とのこと。今回は、「そもそもニンジャキャットって何?」「絵文字の打ち方は?」などの疑問に答えていきたいと思います。

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■ ニンジャキャットって?

Appleが開発、販売しているMacといえば、かじられたリンゴがシンボルマーク。それと同じようにWindows10は恐竜やユニコーン、イッカクの背に乗った「ニンジャキャット」をシンボルマークにしました。このニンジャキャットは元々、Windows開発者の間で盛り上がっていたのですが、人気だったためシンボルマークになりました。Windows10がリリースされる前から話題になり、販売されたステッカーはすぐさま売り切れに。PC用とスマートフォン用の壁紙がWindows Experience Blogに公開されているので、気になった方はダウンロードしてみてください。

■ ニンジャキャット絵文字の表示方法

ステッカー、壁紙と来てついにニンジャキャットが絵文字になりました!ニンジャキャットの絵文字は全部で6種類。空を飛んでいたり、宇宙服を着用していたりといろいろなニンジャキャットがいます。ニンジャキャットの絵文字を使いたいときは、ネコの絵文字+他の絵文字というように2つの絵文字を組み合わせて使います。現在はプレビュー版のみ使用可能ですが、夏に行われるアップデートで正式にニンジャキャットの絵文字が使用可能になる予定です。

■ Macでも使いたい!

残念なことに、ニンジャキャットの絵文字はWindows10でしか見ることができません。例えば、Macを使っている方とメールやチャットをしているときに、絵文字を組み合わせても相手のディスプレイには、2つの絵文字が表示されるだけ…。ただ、どうしてもニンジャキャットをMacで使ってみたい方は、Boot Campを利用してMacにWindowsをインストールしましょう。Boot Campとは簡単にいうとMacでもWindowsを利用可能にするためのソフトです。裏ワザや怪しいソフトを使うわけではなく、Appleがちゃんとサポートしていますので安心して行ってください。

(著:nanapiユーザー・のこりうどん 編集:nanapi編集部)