“刀剣映画”目標支援金に到達、募集開始からわずか6日間のスピード。

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映画史上初の刀剣ドキュメンタリー「映画 日本刀 〜刀剣の世界〜」が実施していたクラウドファンディングプロジェクト「劇場公開・海外映画祭出品プロジェクト」が、わずか6日間で、目標の支援金額200万円を達成した。

4月15日(金)17時より始まった本作の「劇場公開・海外映画祭出品プロジェクト」。史上初の刀剣映画という切り口、そして支援募集ページで公開された映画本編のラッシュ映像が話題を呼び、圧倒的な勢いで支援者を増やしていった。

土日を挟み、18日(月)午前中には150万円を突破。支援者の数は190人を越え、開始から6日目となる20日(水)早朝には目標金額の200万円を達成。これは国内最大級のクラウドファンディングプラットフォームであるMotionGallery においても、映画プロジェクト歴代最速ペースでのプロジェクト達成となった。

本作はまず、5月28日(土)より都内1劇場(TOHO シネマズ日本橋)での公開となるが、今回の目標達成により、大阪・名古屋・博多・札幌地区での上映にかかる費用と海外映画祭出品費用を確保。

さらに、新たな目標として「公開規模拡大による広告費支援」のため、今までの支援金を含めて計400万円を設定。これが達成をした際には、1口5,000円以上の支援者に一律で返礼として「特製ポストカード1枚」を追加する予定だ。

なお、現在はTOHO シネマズ日本橋以外での全国公開に向けて映画館と交渉中。決まり次第、クラウドファンディングページや映画ホームページ・SNSなどで発表するという。