親しい仲だからこそムカつく!?友人が言った余計なひと言10選

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友だちから言われたデリカシーのないひと言が、妙に気になることもある。しかし、いちいち言い返したら友情は崩壊……?

親しき仲でも言わないで欲しいひと言がある

そんなストレスを抱えている女子は意外と多い。
しこりとして残ってしまった「友人から言われた余計なひと言」をまとめてみた。

つきあいが長いせいか、それとも年齢のせいか……。
友人のデリカシーのないひと言に傷つけられている女子たちの本音に迫ろう。

●その1:「○○に似てるね」

「柴田理恵とか、明らかにブサイクを売りにしている有名人を指して『似てるよね』と言ってくる友人……モーレツな悪意を感じる」(26歳/事務職)

○嬉しいわけないって分かってるよな! とつっこみたくなる。本人よりも明らかに年上の場合は怒りもアップ。

●その2:「あのころは肌もピチピチだったよね」

「『肌がピチピチ』という響きに一瞬気分がよくなったものの、ひっかかりを感じて『今は!?』と切り返してみるとなぜか苦笑いされた!」(28歳/接客業)

○お世辞を言うなら、最後までお世辞で突き通して欲しい!

●その3:「昔は結構モテたよね」

「あえて『昔』をつける必要があるのか!? 『今もだよ』と言い返すのは大人気ないから流すものの……。あんたはあたしの何を知っているんだ!」
(33歳/メーカー営業)

○今はいちいちモテたエピソードを自慢しないだけ。

●その4:「ホントにいい食べっぷりだね」

「ごはんに行って、友人がしみじみ何を言うのかと思ったら『ホントにいい食べっぷりだね』って、今に始まったことじゃないし! 迷惑かけてないし! そんな目で見られたら食べにくいじゃん!」(27歳/受付)

○ひとの分まで取るわけでもなし、好きに食べさせてほしい。

●その5:「高望みしすぎ」

「友人に好きなひとを打ち明けたら『高望みしすぎ』って真顔で諭された。『あたしって彼より“レベル下”なんだ』とグサっときた」(29歳/サービス業)

○アンタの目は確かなのかよって言いたくなる友人、いるよね。

●その6:「仕事バカだよね」

「『仕事バカだよね』と言った友人はあわてて『誉め言葉だよ』と付け加えたが、そうは聞こえない。一生けんめいやっている仕事までバカにされた気分」(30歳/編集)

○「仕事命」とか他の言いかたもあったはず。

●その7:「ホント、マメだよね」

「元気がなかった友人に励ましメールを送ったら、後日『ホント、マメだよね』とだけ返信が。なにその上から目線……」(29歳/ショップ店員)

○きっとその友人は心が荒んでいる。そういう場合はほっとくべし!

●その8:「輪郭、丸くなったね」

「久々に会った友だち。まじまじと見られ『輪郭、丸くなったよね』と何度もうなずかれた。流していると『何キロぐらい太った?』と無遠慮に聞いてくる。アンタはあたしのトレーナか!?」(32歳/派遣社員)

○友人が太ると嬉しそうに体重を聞いてくる女、いるいる。

●その9:「人間、丸くなったよね」

「20年以上付き合いのある友人が『ずいぶん人間丸くなったよね』って。いかにも昔はひどかったっていう言いかた、止めてくれるかな。根に持っていることがあるならはっきり言えよ」(33歳/インストラクター)

○歳とともに人間丸くなるのはお互いさま!

●その10:「足はまあまあ細いのに、お腹がキテるね」

「サウナでまったりしていたとき、友だちがわたしの身体を眺めて『足はまあまあ細いのに、お腹がキテるね』と分析をしてきた。『それがなにか?』と笑って終わりにしたが、ムカついて汗がドッと出た」(28歳/接客業)

○自分で分かっていると余計にムカつく分析。

余計なひと言に応戦をしない理由は「どうせ『ホントのことでしょ』と開き直るに決まってるから」という声が多数。
親しき仲にもなんとやらと言うではないか。いくら真実でも、いや、真実だからこそ、気遣いが必要なのだ。

あなたが友人に言われてカチンときた、忘れもしないひと言は?

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Henry__Spencer