19日、このほど台湾でファンミーティングを開催したAKB48の小嶋陽菜が、中国のポータルサイト・新浪の独占インタビューに答えた。写真は小嶋陽菜。

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2016年4月19日、このほど台湾でファンミーティングを開催したAKB48の小嶋陽菜が、中国のポータルサイト・新浪(SINA)の独占インタビューに答えた。

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台湾で開催したファンミーティングは、もともと限定500人のところ、チケットが即完売したため急きょ追加され、合計900人を集める大盛況となった。新浪のインタビューを受けた小嶋は、台湾にいても中国のファンを忘れていなことをアピール。「できれば早く中国でもファンミをやりたい」と語っている。

中国のファンから「大王(ダーワン)」「娘娘(ニャンニャン)」「白菜(バイツァイ)」といったニックネームで呼ばれていることも、よく知っているとのこと。また、これらの中国語の読みもマスターしていることを明かした。

AKB48の中では、すでに「元老」クラスのメンバー。仲間たちが次々に卒業していく中、小嶋の今後について中国のファンも関心を寄せている。これについて小嶋は、「卒業してたくさんの新しいことに挑戦したいと思うけれど、今はグループの中にいて楽しいので迷いがある」と語っている。

台湾人メンバーの馬嘉伶(マ・チャリン)が今年2月、正式にチームBのメンバーとなった。馬嘉伶に中国語を教えてもらい、また新人の彼女を激励することもあるという。

上海を拠点に活動するSNH48にも関心を寄せているとのこと。「4000年に1人の美女」と日本メディアに紹介されて話題になったキクちゃんことジュー・ジンイー(鞠[女青]「示韋」)は、SNSにコメントすると必ず返してくれるという。SNH48メンバーについては、「みんなすごくかわいい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)