19日、中国メディアは韓国文化産業交流財団が先日発表した韓流関連の報告書を紹介し、中国が依然として韓流の消費大国であると伝えた。資料写真。

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2016年4月19日、環球時報(電子版)は韓国文化産業交流財団が先日発表した韓流関連の報告書を紹介し、中国が依然として韓流の消費大国であると伝えた。

同報告書では、国内外での韓流の現状や韓流関連の消費データをまとめている。それによると、2015年、韓国の俳優イ・ミンホやキム・スヒョン、韓国の人気グループ・EXOといった韓流スターが海外でも認知され人気を集めたことが韓流の拡大に貢献した。

海外進出した韓流スターのけん引に加え、漫画やグルメなどの分野でもグローバル化を展開している。韓流が中東やアフリカ諸国にまで拡大する一方で、日本では市場が縮小。韓流の代表的な消費国である中国の地位は揺るがず、依然として韓流の消費をけん引するという。(翻訳・編集/内山)