社内の年下の女性社員と話をしていて、疲れたことがある男性⇒31.7%%!

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会社のおじさま方と話している時、「年下女性と話せるなんて、うれしいのでは?」と実は心の奥で考えてる方もいるのではないでしょうか。単にあしらわれているだけかもしれませんよ! むしろ話すことが苦手と感じている方もいる模様……。長い長い社会人生活を円滑に送るためにも、相手を疲れさせてない術をこの機会に得てみては。

Q.社内の年下の女性社員と話をしていて、疲れることはありますか?

ある……31.7%
ない……68.3%

ない方が圧倒的に多いようですが、年下の女性と話すことが疲れるなんてどのような了見か気になりませんか? 疲れる方の理由をみてみましょう。

■話すこと事態が疲れる

・「話題が合わない」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「ノリが軽いので疲れる」(33歳/電機/技術職)
・「話が長い」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「テンションが高いし、自分の話をどんどんしてくるから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

女性でも、年下の男性社員と会話することを考えれば、理解できるような気もしませんか。「わからない話をされる」「はっきりと、ものことを言わない」など相手が上司や先輩ということも相まって、すれちがっている可能性もありそう。

■仕事がスムーズに行かない

・「説明していても、聞いているのか聞いてないのかわからず、むっとする」(29歳/情報・IT/営業職)
・「仕事の話をしていても、結論をなかなか言わない。どうでもいい前置きが長すぎるなど」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「仕事を教えてもなかなか覚えてくれない」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

仕事に関する話をしているからこそのジレンマのような、疲労感もあるようですね。根気よくOJTだと思って接してほしい、接するべきと頭ではわかっていても本心はこれらに尽きるのかも。

■方々に気を使う

・「気分を損ねないか気を使うから」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「話を合わせるのがつらい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「自分が臭くないかとか、いろいろ気を使ってしまう」(37歳/自動車関連/事務系専門職)
・「年下の女性は大抵自分のことに関する話をするが、あまり興味がない上に、頻繁に話しかけられるから、相手にしているとしんどい」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

エチケット問題、気遣ってくれる男性は大歓迎な女性も多いのでは。けれど会話することのネックになるのはよろしくないですね。女性特有の「自分のことをひたすら話す」ということも苦手なようですね。女性同士だと気にならなくても、対男性の時は、話を聞くことも忘れずに!

■女性同士なら問題なし

・「会話の流れが予想できないので疲れます」(32歳/金融・証券/営業職)
・「ちゃらいテンションの高い言葉づかいで、イライラしてしまう」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「どうでもいい愚痴とか、自分が新人の時は愚痴も言わずやってたことなのに」(28歳/小売店/営業職)
・「考え方が幼稚だから」(33歳/小売店/事務系専門職)

女性同士だと、トピックがあちこち飛んだり、急に中断するのも普通だったりしますよね。話したいだけという共通認識の元、成立しています。「話がかみ合わないことが多い」と男性は女性特有に話の流れや雰囲気が苦手なよう。きちんとひとつのトピックに決着をつけてから進むのがベター。

■まとめ

ただ単純に話すことが疲れるというより、世代や女性文化に疲れる方が多いというようですね。話す相手によって、トピックや話し方、テンションを合わせることができたらステキな女性の振る舞いと言えそう。露骨に変えてしまうのは、「人によって態度がちがう」と捉えられかねないですが、TPOによって使い分けられたら年下ながら一目おかれる存在になれるかも。


(大場 杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳〜39歳の社会人男性)