見頃はこれから!北海道の桜回廊の美しさにうっとり酔いしれる/画像提供:北斗市

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【北海道観光・花見/女子旅プレス】2016年3月26日に新青森〜新函館北斗間が開通したばかりの北海道新幹線。終着駅の新函館北斗駅から車で10分のところでは、樹齢300年以上と言われる道内最大級のしだれ桜などが一斉に満開となる桜の名所・北斗桜回廊と出会えます。

【さらに写真を見る】樹齢300年と言われる、法亀寺しだれ桜ライトアップ

南北海道の新たな桜スポットと言われる北斗桜回廊。しだれ桜がある法亀寺をはじめとし、国指定史跡松前藩戸切地陣屋跡の桜トンネル、大野川沿い桜並木、清川千本桜をつなぐ道道96号沿いの桜周遊コースのことを指します。

樹齢300年と言われるしだれ桜は、高さ12メートルで枝振りがよく、垂れ下がった枝いっぱいに花が咲き見応えも十分。ほんのりピンクに色づいた無数の花びらが満開を迎え、北の大地に春の訪れを知らせてくれます。

◆夜間ライトアップによる夜桜も美しい


周辺一体がピンク色の世界に染まる北斗桜回廊ですが、夜桜のライトアップも見もの。

2016年は4月23日(土)から5月7日(土)の一週間、法亀寺や陣屋、大野川沿いの3会場の夜間ライトアップがなされ、法亀寺しだれ桜も昼とはまた違った表情を見せてくれます。

また今年も、松前藩戸切地陣屋跡に、北斗市特産品などが手に入る桜茶屋がオープン。どこよりも開花の遅い北海道で、今年最後のお花見をしてみるのも良いかもしれません。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ライトアップ


ライトアップ:18:30〜21:00
場所:法亀寺シダレ桜(北斗市向野1丁目14-13)、大野川沿い桜並木(北斗市本町2丁目)、松前藩戸切地陣屋跡桜トンネル(北斗市野崎66-10)

■桜茶屋


営業時間:9:00〜17:00(4月25日〜28日は10:00〜15:00)
※開花状況により、早めに終了します
※桜の開花時期は、法亀寺会場付近が大変混み合うため、近くにある「せせらぎ温泉」又は「公民館」の駐車場を利用ください。