マーケター必携!動画マーケティングの実践に役立つ知識やノウハウをまとめたガイドブックをmovieTIMESが発売!

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日本でもいよいよ動画マーケティングに本格的に取り組む企業が増えています。
しかし動画マーケティングはまだ新しい分野であるため、適切に実施するためのベースとなる知識がまだ十分に知れ渡っていないという課題があります。

例えば「動画が流行っているから、とりあえず制作してみよう」と考えたことはないでしょうか? もちろんそれでも動画を配信することはできますが、期待した成果を得ることは難しいでしょう。あるいは「勧められて動画を制作してみたものの、成果がよく分からなかった」という経験をお持ちの方もいるかもしれません。これらの原因は、動画マーケティングを、緻密な計画のもとに実施し、その効果を検証し、次の施策に活かすまでの一連の取り組みとして捉えていないことにあると推測されます。

また、動画マーケティングはその範囲が非常に広い点も特徴です。決して動画広告だけではありません。ソーシャルメディアでの配信も、展示会動画も、動画メールも動画マーケティングの1つであり、動画を活用できる場面は年々広がっています。幅広い使い方の選択肢を知り、その中から自社にとってもっとも必要とされる施策に取り組むことで、マーケティング施策全体の効果向上や効率化を期待できます。

そこでmovieTIMESでは、実際に動画マーケティングに取り組む際に知っておくべき知識と、実践に役立つノウハウを詰め込んだガイドブック『動画マーケティング 実践ガイドブック――目的設定から制作、配信、効果測定まで』を発売しました。
本書は下記の通り、計画から制作、配信、効果検証までの流れに沿って、より最適な動画マーケティングを実現するための幅広い情報や実践的なノウハウを掲載しています。

1. 動画マーケティングの設計

動画マーケティングは「何を目的に行うのか?」への答えを明確にするところからスタートします。この章では、動画マーケティング設計の核となる目的設定と、それに基づく組み立て方を解説します。

2. 動画コンテンツの種類

動画コンテンツの種類は多種多様に存在しますが、それぞれに強みや最適な使い方があります。動画マーケティングに特に有効とされる9種類のコンテンツを取り上げ、その特徴や活用シーンを解説します。

3. 動画視聴デバイスと配信面

PCだけでなくモバイルまで動画視聴が拡大しています。デバイスによって視聴態度や視聴環境が異なるため、それぞれの特性を踏まえたコンテンツ設計や使い分けが求められています。また、動画共有サービスだけでなく、複数のソーシャルメディアが動画機能を強化している今、配信面の選定も成否を大きく左右する要素になっています。
そこで最適なデバイスと配信面を選定できるよう、それぞれの特性や強みを解説します。

4. 動画の制作

制作予算の内訳や表現手法の特徴など、映像制作会社や広告会社に動画制作を依頼する際に備えておきたい知識をまとめています。
加えて、動画トラフィックが急増する中でますます重要性が高まっている動画SEOについても具体的なテクニックをご紹介します。

5. 効果測定

オンライン動画の大きな価値の1つが、効果測定とそれに基づくPDCAの実施と言っても過言ではありません。各効果指標の意味と、マーケティング目的に応じた適切なKPIの選び方を解説します。

今年初めて動画マーケティングに取り組む企業はもちろんのこと、もっと施策の幅を広げたい企業や、これまで期待した成果を得られなかった企業にも役立つ本書を、ぜひ今後のマーケティング活動にお役立てください。