18日、上海の商業施設に大型滑り台が登場、試験運用を開始した。

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2016年4月19日、東方網によると、今年の春節(旧正月、今年は2月8日)期間、SNSのモーメンツで投稿が相次いだ上海巴黎春天浦建店の大型滑り台が18日、正式に登場。試験運用を開始した。

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これは「ハッピー滑り台」と言う名前の遊具で、らせん状の滑り台が5階から1階まで伸びている。一番高い場所で地上18.90メートル、全長54メートルの滑り台は直径80センチで最上階から1階までの間に合計4カ所の螺旋が設けられている。スタートから1階までおよそ16秒で滑り降り、ゴール地点には4.90メートルの緩衝エリアが設けられている。(提供/人民網日本語版・翻訳/JK・編集/武藤)