小籔千豊

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19日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で小籔千豊が、クッキングコーナーの試食で、ポークソテーを拒否するように野菜を黙々と食べ続ける一幕があった。

番組の「笠原将弘のおかず道場」のコーナーでは、日本料理店「賛否両論」の笠原シェフが「絶品!春香るポークソテー」と題し、豚ロースの照り焼きを披露した。笠原シェフによると、しょうゆ、酒、みりんなどを合わせたタレに、旬の新ゴボウの摩り下ろしを加えることで香りが増すと同時に、ジューシーで柔らかいポークソテーに変わるのだとか。

さらに笠原シェフは、付け合せのキャベツについても、茹でる際にゴマ油を入れることで、キャベツの照りと風味をアップさせるポイントだと指南していた。

そして調理が終わり、出演者で試食することに。MCの設楽統は、すぐに肉を一切れを頬張ると「うわ〜、うまっ!おいしい、なにこれ?」と、目を見開きながらコメント。ほかの出演者も「おいしい!」と舌鼓を打っていた。

そんな中、小籔だけは、「うんうん」と小さく頷きながら、付け合せのキャベツだけを食べていた。山崎夕貴アナウンサーから「小籔さん、キャベツの方はいかがですか?」と質問されると「非常においしいですね。味しっかりついてます」と答えたが、ポークソテーを食べる様子は一切みせなかった。

小籔の様子に、ほかの出演者からツッコミが入ることはなく、次のコーナーに進行していった。なお、番組では特に触れていなかったが、小籔はベジタリアンで知られている。

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