あなたは何人?ママ友の人数第1位は○○人!

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ママ友付き合いのなかで、本当に「友だち」と呼べるママ友はいますか? 一般的に、ママ友は友だちではなく、「同じ子どもを持つママ同士」という意味合いで使われています。WEBサイト『パピマミ』が読者に対して行った、「ママ友は何人いますか?」というアンケート調査(2015年5月、有効回答数611人)の結果を紹介します。

●ママ友だと思える人の数は?

アンケート結果の上位5つを紹介します!

1位)3〜5人(27%・163人)

2位)1〜2人(22%・137人)

3位)0人(21%・129人)

4位)6〜10人(17%・105人)

5位)11〜15人(5%・32人)

という結果に。他にはなんと、ママ友が「51人以上」いるというママも…。

●どこからがママ友?

「子ども関係の顔見知りはたくさんいるけれど、マメに連絡を取り合うのは3〜4人」「仲がいいのは2人だけ。あとは“友だち”ではなく、知り合い」「上辺の付き合いではなく、悩みごとを話したり、情報交換したりできるのは1人か2人」というように、深い付き合いをするママ友以外は、「友だち」ではなく、ただの「顔見知り」と認識するママは多いのだとか。なかには会ったら挨拶する程度のママは、「ママ友」には含まないというママたちの意見も。悩みを相談するなど、プライベートをさらけ出せるほどのママ友はあまり多くないのが一般的なようです。

●ママ友が0人でも問題ない?

上記のアンケート結果で驚きだったのが、「ママ友が0人」と回答したママが多かったこと。ママ友は「子ども関係の知り合い」であって「友だち」ではないと、割り切った関係で接するママや元々あまり社交的ではないというママも。理由はさまざまですが、無理して付き合う必要はないと考えるママは、意外と少なくないようです。

世間のママたちは、「友だち」と「顔見知り」を、ハッキリ区別しているように感じます。ママ友トラブルを心配するママも多いとは思いますが、相手のママ友との関係の深さに応じて、それぞれ適度な距離感で接することが大切なようです。

(文・明日陽樹/考務店)