宮根誠司氏 自衛隊が用意した熊本地震・被災者への食事内容に渋い表情

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19日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で司会の宮根誠司氏が、被災地の食事事情に渋い表情を浮かべる一幕があった。

番組では熊本地震を特集し、その中で熊本県・西原村の避難場所となっている西原中学校とも中継をつなぐ。ここでは藤村幸司リポーターが現地の様子を伝えた。

西原中学校の体育館には550人が避難をしている。被災者らは、ブルーシートを敷いた床で、薄い毛布を被って生活しているという。こうした現状を聞いて、宮根氏は厳しい表情をみせる。

さらに、同日の昼食は自衛隊が現在手に入るもので考えた「ご飯」「ハムなどが入ったポテトサラダ」「味噌汁」だった。このメニューを聞いて、宮根氏は「(それ)だけ!?」と藤村リポーターに確認した。

すると藤村リポーターが、野菜が少ないなか「トマトのスライス」があったことを付け加えるも、宮根氏は嘆息をもらしていた。

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