切るだけじゃなく大活躍。ドイツ職人の「猫背」なナイフ

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食卓で、木のカッティングボードに載せて、パンやチーズ、果物や野菜を切って食べるなんて、ちょっと優雅で贅沢な気分になれるかもしれない。

それなら、こんな便利なナイフをかたわらに。

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刃物の町、ドイツのゾーリンゲン地方。刃物製造の始まりは、なんと1363年にも遡るのだそうです。今も手工業による製造方法が受け継がれ、熟練した技術から作り出される高品質な刃物は、世界中で愛されています。

ゾーリンゲン地方で1892年に創業した「Friedrich Engels & Cie社」が生み出したのが、「ROR」と呼ばれるマルチに活躍するナイフ。

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持ち手は、植物オイル塗装のブナ材で、持ちやすい形状になっています。

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しっかりした刃がついているので、チーズやパン、果物に野菜などさまざまな食材を切ることができます。

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「猫背」のような伝統のフォルムがゾーリンゲン地方のナイフの特徴。トマトもスパッと切れる包丁のような切れ味のよさを持ちながらも、先端が丸みを帯びているので、食卓で安心して利用することができるんです。

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切るだけでなく、ジャムをすくったり、バターやパテを塗ったり。

まさにマルチなナイフは1本あれば、食卓で朝食の支度をすることができちゃう優れもの。

ご購入は、marcs InternationalやAbby Lifeなどから可能です。

確かな伝統と技術から生まれたナイフを、ぜひお手元に。

ROR [marcs international]

画像提供:marcs international/Abby Life