30匹のひつじのショーンが渋谷に出現!エヴァやハローキティモデルも

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アート&チャリティプロジェクト「ショーン・イン・シブヤ(Shaun IN SHIBUYA)」が2016年5月5日(木・祝)から5月22日(日)の期間、東京・渋谷にて開催。

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「ショーン・イン・シブヤ」とは、映画『ウォレスとグルミット』でアカデミー賞受賞を誇る、アードマン・アニメーションズ製作の名作クレイ・アニメーション「ひつじのショーン」を活用した英国発のアート&チャリティプロジェクト。“アートを通じて子どもたちをしあわせにする”をコンセプトとし、様々に彩られたショーンを街中に展示、そしてその後展示物を販売することで寄付金を募るというものだ。

英国で生まれた、アート体験とチャリティの融合は海を越え、遂に日本初プロジェクトとして始動。総勢30匹もの、ショーンの大型オブジェが、映画監督・プロデューサーの庵野秀明、デザイナーの山下いくと、漫画家の安野モヨコ、ハローキティのデザイナー山口裕子など、著名なアーティストたちによりデザインされ、渋谷の街に現れる。

また、オリジナルのランチトートバッグや、マグカップなどのチャリティグッズの販売も予定。なお、プロジェクト終了後には、英国同様ショーンの大型オブジェをオークションにかけ、その収益の一部は「日本赤十字社医療センター」、「社会福祉法人渋谷区社会福祉協議会」へ寄付される。

【開催概要】
Shaun IN SHIBUYA(ショーン・イン・シブヤ)
展示期間:2016年5月5日(木・祝)〜5月22日(日)
展示場所:渋谷、表参道、原宿、恵比寿、代官山
展示数:30匹
参加アーティスト/団体/ブランド:29組(以下詳細)
庵野秀明(映画監督・プロデューサー)、山下いくと(デザイナー)、安野モヨコ(漫画家)、國重友美(書家)、山口裕子(ハローキティ デザイナー)、ブリティッシュ・カウンシル、渡辺おさむ(現代美術作家)、ひつじのショーン、サンダーバード ARE GO、Nick Park(Aardman)、Peter Lord(Aardman)、Richard Starzak(Aardman)、Aurélien Prédal(Aardman)、Danny Heffer(Aardman)、Merlin Crossingham(Aardman)、山本太郎(ニッポン画家)、市原淳(イラストレーター)、藤浩志(美術作家)、TakuYoshimizu(Art Director)、河地貢士(現代美術作家)、海外竜也(ファッションデザイナー)、Hana4(ネイルアーティスト)、SHOGO SEKINE(ILLUSTRATOR)、ファンタジスタ歌麿呂(アーティスト)、伊藤有壱(アニメーションディレクター)、クライン ダイサム アーキテクツ(建築家ユニット)、Paddington、Zeebra(アーティスト 「クラブとクラブカルチャーを守る会」会長)、雨宮慶太(映画監督)、日本赤十字社
© &  TM Aardman Animations Ltd. 2016
© Shaun IN JAPAN PROJECT