男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」は昨季の賞金王、キム・キョンテ(韓国)が優勝。2日目、強風の中でスコアを伸ばしトップに立つとそこから逃げ切りを図るが最終日に近藤共弘の猛追を受ける。プレーオフに持ち込まれたが、3ホール目に近藤がボギーとし、パーをセーブしていたキョンテに軍配が上がった。
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 この試合の前にアジアや米国で4試合に出場したが、思うように結果を残せなかった。特にドライバーショットに不安を抱えており、この試合の前も「そこまで曲がらないのですが、イメージが出なくて…」と悩んでいたという。
 そして、プロアマ戦の時にテーラーメイドの『M2 フェアウェイウッド』をバッグに入れることを決意。「ドライバーと同じぐらい飛ぶ」というこのウッドが優勝に大きく貢献。ティショットに悩んでいたキョンテに力を与えてくれた。
 キョンテが優勝時に使用していたクラブは以下の通り。昨年からフェアウェイウッドとユーティリティが新調されている。
【金庚泰のクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:タイトリスト 『915 D2』 9.5°
(シャフト:グラファイトデザイン TourAD MJ-6/X/45inch)
FW:テーラーメイド『M2 フェアウェイウッド』15°
UT:タイトリスト『816 H1』17°
3〜5I:タイトリスト『714 CB』
6〜9I:タイトリスト『714 MB』
PW:タイトリスト『ボーケイデザイン』SM5 48°
AW:タイトリスト『ボーケイデザイン』SM5 52°
SW:タイトリスト『ボーケイデザイン』TVD プロトタイプ 58°
パター:オデッセイ『ホワイト・ホット ツアー iX #5 CS』
ボール:タイトリスト『Pro V1x』
※Whats in the Bag-優勝者のキャディバッグの中にどんなクラブが入っていたか
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【東建ホームメイトカップ編】
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