8月11日公開に決まった『ジャングル・ブック』 (C) 2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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現地時間4月15日に全米4028スクリーンで公開され、公開3日間で興収1億356万7000ドル(約114億円/1ドル110円換算)の大ヒットスタートを切り、全米初登場1位を獲得。4月公開映画の中では歴代第2位の記録となった『ジャングル・ブック』。この映画の日本公開が8月11日に決まったことがわかった。

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本作は、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟とともに雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげる感動の生命讃歌。モーグリ役には2000人ものオーディションから選ばれた12歳の新人ニール・セディが抜てきされた。

メガホンをとる『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー監督も、そんなニールについて「彼に特別な“何か”があるのは一目瞭然だった」と絶賛している。

また、ベン・キングズレー(黒ヒョウのバギーラ)、ビル・マーレイ(クマのバルー)、ルピタ・ニョンゴ(オオカミのラクシャ)、クリストファー・ウォーケン(巨大なサルのキング・ルーイ)、スカーレット・ヨハンソン(ヘビのカー)など、ハリウッドを代表する名優たちが、強烈な個性を放つ動物たちに命を吹き込んでいる。

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