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Skyは4月18日、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアの新版「SKYSEA Client View Ver.11.1(スカイシー クライアント ビュー バージョン11.1)」の販売を開始した。

「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった情報漏洩対策に必要な機能をオールインワンで提供するサービス。

今回、発売した新版では、Windowsに搭載されているハードディスクを暗号化する機能「BitLocker」の暗号化状態や回復キーなどを自動収集して管理する機能を追加。解除パスワードや解除用のUSBデバイスを紛失した場合も、管理機から回復キーの確認ができる。

また、各USBデバイスの最終使用ユーザー、最終使用PCに関する情報が部署ごとに記録されるようになり、各部署で最後にUSBデバイスを使用したユーザー(PC)が個別に確認できるようになるなど、複数部署での管理機能を強化した。

さらに、Firefox 45および64bit版Firefoxに対応し、オプションでSMTP over TLS(SMTPS)で暗号化されたメールの送信ログ取得に対応などの機能改善も行っている。

(Aries)