デレ・アリ、逆転でのプレミア優勝へ「何も恐れるものはない」

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▽トッテナムは18日、敵地でプレミアリーグ第34節のストーク・シティ戦に臨み、4-0で勝利した。この試合で2得点をマークしたイングランド代表MFデレ・アリは、「何も恐れるものはない」と優勝争いへ意気込んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽首位レスター・シティを勝ち点8差で追うトッテナムは、FWハリー・ケイン、デレ・アリが2ゴールずつを奪い、ストークを相手に4発快勝。今節をドローで終えたレスターとの勝ち点差を5に縮めた。

▽試合後のインタビューに応じたデレ・アリは、絶好機を逃したシーンについて「僕にもどうして外してしまったのかわからない」とおどけて見せ、逆転でのプレミア優勝へ闘志を燃やした。

「僕らはシーズンを通じて同じ気持ちで戦ってきているし、これを最後まで続けることが大切。(絶好機を逸した場面?) 自分でもどうして外してしまったのかわからない。もっと練習しなくちゃね。何も恐れるものはない。プレーを楽しむよ。レスターもわかっているはずさ」