14日、重慶に鉄筋208本を使って作られた減速帯がネットで話題になっており、ネットユーザーの間で「すごすぎる減速帯」と呼ばれている。

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2016年4月14日、重慶に鉄筋208本を使って作られた減速帯がネットで話題になっており、ネットユーザーの間で「すごすぎる減速帯」と呼ばれている。この道路の長さは約50メートル、幅は8メートルほどで、20度ほどの傾斜になっており、208本の長さの異なる鉄筋が分厚い鉄板に溶接されていた。

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付近の住民によると、この道路は2015年に建設された。道路の上を車が通るたびに、歩行者道路を歩く人々は振動を感じるほどだという。

この道路の下では現在、鉄道の敷設工事を行っているため、車両が通行しやすいように、一時的にこの鉄板道路を建設したという。(提供/人民網日本語版・翻訳/TG・編集/武藤)