18日、韓国の忠清南道は、14日夜に最大震度7の地震が発生した熊本県に慰問団を派遣することを明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

写真拡大

2016年4月18日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の忠清南道は同日、14日夜に最大震度7の地震が発生した熊本県に慰問団を派遣すると明らかにした。災害救護のための義援金募金活動やボランティア活動なども検討するという。

慰問団は今月27日に韓国を出発する予定。熊本県とボランティア団体の派遣について協議するほか、韓国政府が救援隊を派遣する場合、同道消防本部の救急・救助隊を参加させるかどうかについても話し合う。また、熊本県から要請があれば、すぐに救援物資を送れるよう準備を進めることも決めた。

同道の知事は「忠清南道と熊本県は古くからの友。地震で亡くなった方々の冥福を祈ると共に、今この瞬間も救助と復旧に励んでいる方々に勇気を出してと伝えたい」と話した。

忠清南道と熊本県は1983年に姉妹都市提携を結び、さまざまな交流活動を行ってきた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「こういう時は歴史問題を持ち込まない。これが望ましい国際関係だ」

「韓国はもっと日本を支援するべき。見ているだけの韓国がもどかしい」

「多くの韓国人は歴史を別にして考えられない。このままだと、国が滅びるのも時間の問題」

「応援する。日本の人たちを元気づけてほしい」

「歴史問題を別にして、日本を助けようとする忠清南道は本当に心が広いな」

「事前に十分な調査を行い、効率的な活動をするべき。見せかけだけのボランティアでは逆に迷惑」

「日本人はちゃんと感謝してくれるだろうか?」(翻訳・編集/堂本)