18日、米アップルが運営するiOS向けのアプリダウンロードサービス「App Store」の2016年第1四半期の売上高で、中国が日本を抜いて世界2位になったことが分かった。写真はiPhone。

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2016年4月18日、アプリ調査会社App Annieが先週発表したリポートによると、米アップルが運営するiOS向けのアプリダウンロードサービス「App Store」の2016年第1四半期の売上高で、中国が日本を抜いて世界2位になったことが分かった。京華時報が伝えた。

リポートでは、App Storeの中国での売上高は、iPhoneの好調な販売を背景に、15年第1四半期から第2四半期の間に2.2倍という「ロケットのような」成長を見せたが、売上高規模では米国と日本に次いで世界3位だったとした上で、「今回ようやく日本を追い抜いた。市場の高成長に伴い、今年もしくは来年に米国を上回る可能性もある」と指摘している。

リポートによると、中国での売上高が伸びたのは主にゲームアプリ内での課金によるものだという。(翻訳・編集/柳川)