『最新のロボット技術』用いた電動アシスト押し車、高性能モデルの半額で登場「ロボットアシストウォーカー RT.2」

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RT.ワークスから、最新のロボット技術を用いて利用者の歩行状態に合った電動アシスト機能が使える歩行器『ロボットアシストウォーカー RT.2』を発表しました。介護保険を適用させて、多くの方に利用してもらうことを目指しているとのこと。本機は、高性能モデルとなる『ロボットアシストウォーカー RT.1』の機能をシンプル化し、価格も半額程度にできるように進めているそうです。歩行の難しくなった高齢者の方や、リハビリが必要な方の負担を減らす画期的な本機は、2016年の7月発売予定です。

最大の特徴は急発進時は自動アシストでブレーキが働き、無理なく下り坂などが降りられるという点。また、コンパクトな設計なので、通常時でも使いやすく作られています。

さらに、4月21日(木)〜23日(土)の間、インデックス大阪で行われる「バリアフリー2016」(入場無料)にて、体験デモなどが実施されます。気になった方は一度足を運んでみても良いかもしれません。