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(台北 18日 中央社)18日の加権指数は、始値が8681.80、高値が8686.98、安値が8650.13、終値は前営業日比34.38ポイント安の8666.01。売買代金は643億5900万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比31.61ポイント安の7384.65。

騰落数は値上がりが1976銘柄で、値下がりが3113銘柄、変わらずが499銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00633L、00642U、2303、2409、3673、2891、3481、00632R、2311。

売買代金上位10銘柄は2330、3665、3673、00633L、2308、2474、3008、2498、2317、00637L。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、6505、2412、1303、1301、1326、2882、2881、2308。

海外投資家は6億700万元の買い越し、投資信託は4000万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は5400万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は8億8100万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆6000億元で、前週から4748億300万元増加した。

また、先週の加権指数は158.89ポイント上昇し、1.86%高、台湾50指数は141.23ポイント上昇し、2.25%高、宝島株価指数は157.19ポイント上昇し、1.58%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はセメント関連で8.75%。下げ幅最大はバイオ関連で2.25%。また、非金融指数は133.79ポイント上昇で、1.84%高、非電子指数は316.75ポイント上昇で、2.61%高、非金融電子指数は302.88ポイント上昇で、2.82%高となった。

本則市場の売買代金は4058億2700万元。上場株式全体の売買代金は3518億5100万元で、売買回転率は1.20%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体603億7100万元で17.16%、通信・インターネット368億8700万元で10.48%、光学366億1600万元で10.41%。

売買回転率上位3業種はバイオ関連(2.37%)、光学(2.32%)、通信・インターネット(2.32%)。

今年の初取引から計66営業日の累計で、本則市場における売買代金は5兆6934億3300万元に達した。1日平均売買代金は862億6400万元、売買回転率は18.58%、1日平均売買回転率は0.28%。