南東には函館山と市街が望める

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南北海道地区屈指の観光エリアで、北海道新幹線新函館北斗駅から車で約15分の場所にある「きじひき高原」が、4月23日(土)に今期オープンする。絶景を見渡せるビューポイントや、豊かな自然に囲まれた憩いのスポットとして地元では大人気の高原だ。

【写真を見る】北東には名峰駒ケ岳と大沼公園

今年、きじひき高原の中腹に、雨天時や強風時でもゆっくりと景観を楽しめる、「きじひき高原パノラマ展望台」が新たに設置された。雄大な津軽海峡や壮大に広がる大沼、豊かな表情をのぞかせる駒ヶ岳などの絶景を一望できる他、大野平野に巨大な弧を描く北海道新幹線の高架橋も眺められる。4月から6月の間には雲海が見られることも!

事前体験では、「風を気にせず、景観を楽しめることができた」、「函館山に次ぐ道南地区の景観でとても素晴らしい」など、大好評を博した。新幹線開通に沸く北斗市に、新たに誕生した観光名所に注目が集まる。【北海道ウォーカー】