大物になる逸材かも!?O型後輩が出世するための条件10項目

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第一印象はしっかりもののO型後輩。

良い先輩と出会えるかが運命の分かれ道

能力が高くオールマイティー。将来、大物になる素質がある血液型でもある。
いつも少しハードルが高めの仕事を預けるのが最大のポイントだ。

O型の後輩の能力が開花させるコツを解説いたします。

●仕事のやりかた

何をやらせてもそつなくこなすO型後輩。1ランク上くらいの仕事でも涼しい顔でやってのけるという根性は見上げたもの。ただし、あまりにもハードルが低いと怠けたりもする。

●フォローのしかた

ミスすると自分で自分を責めるO型後輩。一方で『後輩のフォローするのも先輩の役目』だというシビアな考え。隠せるミスは隠そうとするところもあるので、目を光らせておく必要がある。

●誉めかた

みんなの前で誉められるのも嫌いじゃないO型後輩。自分はデキて当然だと思う反面、誉められるのはやっぱり嬉しい。同期が誉められると嫉妬することもある。

●信頼関係の深めかた

信頼するより信頼されるほうが得意なO型後輩。基本的にひとに頼らず、自分の道を切り開いていくべきだという考えの野心家。自分の価値を下げるので誰かを裏切ることはしない。

●チームでの役割

リーダーシップに長けたO型後輩。本人は動かずして、人を動かす根っからの親分気質。しかし後輩ともなるといかに動かすか……? 「君ならできる!」と常に能力以上の役割を与え続けることだ。ギャラリーがいないと燃えないので、できるだけみんなの前で(笑)。

●宴会での役割

地味なだけの役回りでは物足りないO型後輩。器用貧乏になりがちな性分を生かすのは、ドリンクや食事などの『オーダー係』。パパッと全体を察知し、気のきいた動きをしてくれそう。

●同期との関わりかた

同期のなかでイチバンでありたいO型後輩。しかし現実を把握して受け入れる潔さもあるので、デキる人間にはちゃんと一目置く。誰がデキて、誰が使えないかを冷静に位置づけている。

●意見・発言について

しっかりと意見を持っているO型後輩。自分の発言が鶴の一声になりうることも自覚していて、うかつな発言はしないように心がけている。いざというときは、ズバリ言う。

●プライベート

面倒見がいい分、先輩への対応も心得ているO型後輩。根っからの体育会系なので、プライベートでどれだけ親しくなっても年齢・立場の上下関係はわきまえる。

●悩みごと

口に出すときは相当悩んでいる証拠のO型後輩。できれば自力で解決したいが、無理そうだと判断したら割り切りは早い。そのため相談内容も単刀直入。ムダにウジウジしている時間はつくらない現実主義者。

ボス気質・能力の高さはずば抜けているといえる。
しかし力を持て余すと、要領がいいだけの煮ても焼いても喰えないヤツになってしまう危険因子を持っている。
憎まれ役になって厳しく育ててくれる先輩に恵まれるかどうかが、O型後輩の将来を左右するだろう。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by The Colby Files